第59戦 ◆阪神2-5楽天◇(23勝33敗れ3分)
どうも~~~
う~~~~~ん
最後の2連戦、頭を取りたかったけど、
負けちゃったね。
理由はもう明らかだけど、3回表、楽天の攻撃だよ。
野球をうやっていくうえで、必要な力はいろいろあるんだけど、
バッテリーに必要なものに、
洞察力、観察力、直観力というものがあるんだ。
何が言いたいかというと
3回表、2アウト2ナッシングランナー無しの場面で
バッター平石という場面で…
一球外す理由は何だったんだろうということなんだ。
昔、ヤクルトの監督だった関根さんが
2ナッシングから外す理由として、
「これはインターバルだ」とおしゃってたんだ。
ピッチャーは1球休めばいい。
2球投げて、1球休んで、4球目で勝負する。
それが、2ナッシングから外す理由だとね。
実は、それ以外、野球のセオリーとして
2ナッシングから外さないといけない理由なんて何もないんだよ。
つまり、あの場面でも2-0から1球はずして、2-1にしてから
勝負する必要なんて全くないんだ。
みんなも知ってるとおり、
野球というのは、怖いスポーツで
わずか1球で流れが大きく変わるんだ。
二者連続三振に打ち取って、2アウト、しかもカウント2-0
その次の3球目が無意味な一球にしか見えないんだ。
カウントには0-0から2-3まで全部で12種類。
これに、アウトカウントが3つあるわけだし
ランナーのあるなしや、バッターの力量なんかを加えると、
状況は限りなくあるんだ。
当然、それぞれの状況で次の一球の意図が変わってくる。
それをバッテリーはどれだけ考えて、
あの1球外すという選択をしたかということだよ。
もちろん、結果論かもしれない。
でも、その結果が
2アウト、ランナーなし2-0から大量5点だからね。
これは痛いを通り越してるよ。
言葉がないよ。
まぁプラスに考えるなら
この失敗が狩野の財産になったということだね。
改めて、野球の怖さをわかったんじゃないかな。
あとは、それをどう生かしていくかだよ。
(野球評論家 広澤克実)
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結局は狩野を批判したいだけのような文章に見えますが
いつも楽しみに拝見しております。
2ナッシングから外す理由は、打たれた時に「なんで2ナッシングからそんな甘い球を投げて打たれてんねん!」と言われない為もあるのではないんでしょうか?ファンは結果論で見るのが多いので、2-3からボール球で三振を取ったら「よっしゃあ!」となりますが、フォアボールなら「なんでボール放ってんねん!」となりますし。
あーこの試合の次の日悲惨だったわぁ
阪神ファンのお客みんな不機嫌な顔だったしね。
前日にあんなこと言われてそれをやられちゃったからねぇ
交流戦で毎回楽天相手の試合見てて思うけど野村監督はほんと阪神の弱点をよく見つけてるなぁと思うわ。
広沢さんが去年までコーチだったときのみ羅監督の考えとか狙いが読めるはずだから1回負けてもそれ以降は負けない自身あったけど今年はそれが無かったからなぁ。
まあしゃーないですわ
あと毎回疑問に思ったことがあるのですがキャッチャー3人体制なのに真弓監督は何で狩野だけしか使わないのかそれが不思議なんだよなぁ明らかにキャッチャーのパターンでヤマ張ってるんだよなぁ何処の相手チームも矢野の後継者育てるつもりなら最低1回はやらさないといけない気がするのですが不思議なんだよなぁあのままじゃ狩野第二の鳥谷になっちゃうような気がします、広沢さんのkんが絵オ着て見たいところですわ