どうも~~
いや~~~
やっぱり野球は疲れるね。
まだ2日しかたってないけど
現役時代、
よく毎日こんなきつい練習を
していたと思うよ。
さて、そんな2日目の
感想だけど…
打撃コーチとして
早くも視点が変わりつつあるんだよ。
打撃コーチとして
活動を始めたのは
秋季キャンプからだったんだけど
その時は若手しか参加しなかったから
やっぱり
「若手をなんとかしよう!」と
思ったんだよね。
現にファンの人からも
「○○を頼む!」
「△△をなんとかしてくれ!」
て言われたから
当然、そのつもりだったんだよ。
しかし、春季キャンプが始まって
金本、今岡、矢野ら
ベテラン勢を見ていると…
若手も大事だけど
主力はもっと大事で、
彼らの調子を見ておくことこそ
重要な仕事ってことに
改めて気づいたんだよ。
はっきり言って
若手が飛躍的に伸びても
まずは代打からだけど、
主力クラスが
調子を落とした時に
何もしてやることが出きないのは
それこそ緊急事態だからね。
彼らのフォームのいい点、悪い点を
しっかり記憶してあげて
それをいつでもアドバイスできる
状態にしておくことって
当たり前だけど
打撃コーチの
最も重要な仕事
なんだよね。
それに2日目で気づいたんだ。
まあ、そんな心配が
取り越し苦労に終われば
一番いんだけど、
何が起こるかわからないのが
野球だからね。
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