7月8日 ○ヤクルト2-4阪神●(44勝32敗2分)
どうも~~~
久しぶりにタイムリーが続いたね。
4連打で3点先制!
これは、久しぶりに大量得点!
球児の出番もないなぁ…と
思っていたら
最後は冷や汗救援!
何故?そこには原因があるんだよ…。
問題は2回
赤星のヒットで4点目を
捕ったあとの関本の打席だよ。
なんで…バントするかなぁ。
実は、バントには守備側から見ると2種類あって
1つは、予想もしない時にされる相手にとって嫌なバント
1つは、アウトを確実に1つ増やしてくれる歓迎のバント。
あのバントは確実に後者のバントだよ。
この場面は4点を取られて石川はアップアップなんだから
打っていかなきゃ!
イケイケでいいんだよ!
セキは、ベンチが自分に何を求めているか
もっと感じなきゃ!
細かい技じゃないんだ!
強さなんだよ!
ベンチで岡田監督が苦笑いしてたの
見えたかな?
あれで、完全に阪神だった流れが
ヤクルトに行っちゃたからね。
結果、阪神は3回から8回まで
三者凡退!
もし、ピッチャーが井川でなかったら
途中で逆転されてたかもしれない!
ジェフや球児を使わなくても
勝てる試合を増やしていかないと
これから本当に苦しくなるんだから…。
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