4月1日 ○ヤクルト4-3阪神●(0勝2敗)
どうも~~サヨナラ負けか…
う~~~~ん
4月1日ということで、
これがエイプリルフールだったらいいんだけど、
そんなことも言ってられないし、
敗因を分析してみると…
まず、2試合とも接戦で負けた試合に見えるけど
そうじゃないからね。
ヤクルトは2番の田中浩、7番の古田が
完全にブレーキになってのこの点差だからね。
もし、どこかで一本でも出てたら
大量失点で負けてたよ。
もし、2番が宮本なら
どんな試合になってたんだろうね。
そんなことより阪神だよ。
野村監督の言葉に…
「勝ちに不思議の勝ちあり
負けに不思議の負けなし」
というのがあるんだけそ、
昨日の試合はまさに、そう!
開幕2試合の阪神を例えるなら
習字でいう基本が出来てないんだよ。
筆で野球という字を書こうと思ったら
「ここははねる、ここの払う、ここはとめる…」
と筆使いの基本ができてないと書けない。
もし、それを知らないで筆を持ったら
遠くから見ると、野球という字にはなってるんだけど、
でも、近くで見ると、もういい加減な部分が全て見えてしまうんだ。
慢心なのかな?去年の…
早く、去年の強い阪神を見せてほしいな!
スカッと勝ってさ…。
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